花果山水帘洞
 公元六世纪的大兴城 

2008-08-18 Mon

小日本的“中国青铜的时代”展

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日本的泉屋博古馆在举办一个它们馆藏的有关中国青铜器的展览,在展览期间,部分图录可从网上观之,展览结束之后就撤掉了。为此,今特意下载之。反正是存档,就懒得再用软件翻译之后校对了,原文照录。必须说明,这可不算是哈日行径哦!嘿嘿!

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中国青铜の时代
平成20年(2008年)8月9日~9月28日
泉屋博古馆(http://www.sen-oku.or.jp/)

中国古代において、青銅器は単なる実用品ではなく、祀りや儀式に用いられました。そこで用いられた青銅器は、大切に扱われ、祀りの道具としてだけではなく、次第に権威を象徴するものと考えられるようになりました。

青銅器には、食べ物を調理しお供えする食器、お酒をお供えする酒器、音楽を演奏する楽器などがありますが、それらは、祀りの器であるがために、実用性を無視した造形をとるものも見られます。また表面を飾る文様も、動物をモチーフとして驚くほどヴァラエティ豊かにデザインされ、華麗で且つ精密に表現されています。さらに、青銅器には文字を入れたものが多く見られます。そこに記された文字は、現在の漢字の原形となったものですが、その内容はさまざまです。なかには当時の政治社会状況にふれたものもあり、貴重な歴史資料となっているものも少なくありません。

このような青銅器の造形・文様・文字は、千年以上の長い期間のなかで、少しずつ変化していきました。展示では、青銅器のうつりかわりを4室に分けてご紹介いたします。


第一展示室 商時代の青銅器
中国では商時代(紀元前17世紀頃~紀元前11世紀)より、青銅器が本格的に製作されはじめしたが、なかでも容器や楽器は、日常の実用具ではなく、祭祀用具として用いられました。この時代はとくに酒に関する器が発達し、飲酒器・温酒器・盛酒器など多様な酒器が出現します。また、それらの表面には、神に通じる存在として神格化された動物が表現されています。とくに怪獣の顔面を表現した饕餮文(とうてつもん)は、この時期を代表する文様で、当時の最高神を表現したものといわれています。そのほかにも、龍や鳳凰など中国を代表する文様の原形がみられます。

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图1,虁神鼓,商後期,重(W) 71.1kg、高(H) 82cm
  両鼓面に鰐皮を張って鋲留にした形を表している。下底は大きな方孔があいており、短い尖足が4個ついている。緑青色をした器にはところどころに修復の痕跡がみられるが、全体に3~5mmくらいの厚さで非常に薄く鋳造されている。当時の鋳造技術がきわめて高かったことを示す名品である。
  全面にこまかい文様がみられるが、とくに胴両面に両手を挙げ、足をふんばった正面像が特徴的である。この像は人面であるが、羊角をつけ手の先が羽状になっていて、当時の音をつかさどる神を表現したものと考えられている。
  この時代の青銅器は、祖先などを祀る祭祀に用いられたもので、この太鼓も祀りの場に侵入しようとする邪気をはらうために打ち鳴らしたと考えられる。実際その音色には、厳粛な祀りを行うにふさわしい荘厳な深みが感じられる。

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图2,凤柱斝(JIA),商後期,重(W) 5.39kg、高(H) 49.5cm、径(D) 23.5cm
  下半が大きくふくれた胴が底部で三つに分かれ、そこに一本ずつ尖った足が付いた器。胴の側面に大きな把手が一つついている。酒を温めるのに用いられた。
  口縁には二つの大きな鳳形飾りの柱が付くが、その鳳には透かし表現の大きな冠毛がついているのが特徴的である。胴下半には饕餮(とうてつ)文がほどこされているが、その角は羊角のように先端が強く巻きあがり、器体から浮いている。

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图3,戈卣,商後期,重(W) 3.13kg、高(H) 23.3cm、径(D) 20cm
  2羽のミミズクが背中合わせになった格好をした器。酒を入れて持ち撙婴扦脶炇证膜い皮い搿Iwは眼や嘴などミミズクの頭部を、器身は大きな翼を飾り胴体を表し、両足をあわせた4足で立っている。
  全体に彫りが浅く、稜飾りなど文様を区切る装飾がないため、蓋と身が一体化し、柔和な印象を与えている。外底には9個の斑点をもつ亀の文様がある。

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图4,犠首方尊,商後期,重(W) 10.5kg、高(H) 53.3cm、口径(LofM) 34.7cm
  口が外に大きく反り、胴が張り出してさらにその下に大きな圏足のつく器を尊という。一般的に横断面が円形をしている器が多いが、本品は方形であることから方尊と呼ばれている。
  肩のところに豚の頭部や両角をもつ怪鳥の立体像が並んでいる。ほぼ全面に横向き龍や饕餮(とうてつ)が表されているが、それら主文の間にも、すき間を完全に埋め尽くすかのように、非常に細い凸線の渦巻き文が地文として入っている。

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图5,鸱鹄尊,商後期,重(W) 1.495kg、通蓋高(GH) 24.4cm
  ミミズクが尻尾と両足で立ち上がった格好の器。鋭い嘴をもったミミズクの頭部が蓋になっていて、中に酒を入れることができる。
  羽根は龍がとぐろを巻いた形で表現されている。頸や羽根にはうろこ文がはいっていて、怪鳥の趣を強めている。ミミズクは夜に活動する鳥であることから、邪悪なものが跋扈する夜に悪霊を追い払うものとして、神格化されたと考えられている。












阿印于 2008-08-18 23:20:44 发表在分类:宝贝箱子
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